おけら総研

『負けた奴は裸になる』なんていう映画がありましたね。。。そんな生き方、いやあ~(´へ`;

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パース国際空港、そして・・・

パース国際空港、そして・・・(6)(西オーストラリア旅行記 #26:最終話 です)

楽しかった西オーストラリア旅行もそろそろ大詰め、帰らなければなりません。

帰るにあたって重要なミッションが残っています。。。そう!お土産です(^^)

パースの市街やフリーマントルのマーケットでもお土産物はたくさんあります。が、実は意外とお勧めなのは空港です。



パース国際空港、そして・・・(5)パース国際空港の出発口の免税店は、衣服、お酒、食べ物など種類と品揃えが豊富、たくさんのお店が集まっています。街の土産物店にはないものも置いていたりします。

特に値段が安いのが魅力です。街では1缶10ドルもするマカデミアナッツが3缶で12ドルで売っているのを見た時は、呆然としてしまいました。。。

ただし、買ったものは全て機内持ち込みの手荷物になるのが難点ですが。。。



パース国際空港、そして・・・(3)一方、食べ物の方はぱっとしません。特に出発口はあまり食べ物屋さんはありませんので、街で美味しい食事を済ませてから空港に来ることをお勧めします。

簡単なものはあります。パイナップルとハムの入ったハワイアンピザとか・・・(@@;

最後なので、しっかりと食べてしまいました。。。普通にベーコンのピザですけど(^_^;ゞ



パース国際空港、そして・・・(2)こちらも最後になるロングブラックです。

空港の何気ないコーヒーカウンターですが、なかなかどうして本格的なエスプレッソベースのロングブラックです。美味しい!

オーストラリアのカフェ文化、侮れません(^^)



パース国際空港、そして・・・(1)さて、帰りの飛行機はカンタス航空です。というか、オーストラリアではカンタス航空にしか乗ったことがありません。

死亡事故0件の安全性を誇る航空会社なんですと。機内食は美味しいし、サービスも良いと思います。

そのカンタスの帰りの飛行機ですが、乗ってしばらくして機内の時刻表示がおかしいことに気付きました。30分遅れています。。。(°o °; ??? 誰か気づいて直るかなーと思って見ていたら、そのままです。

みなさん、身も心もすっかりノーウォーリーズになってしまったんですね・・・(^~^;



やがて飛行機は遅れた時計で予定時刻ぴったりに到着。。。つまり30分遅れですね。飛行機のシステム時刻から遅れていたなんて、すごいです(@@;

雑なようですが、要所は締めるオーストラリア人のお仕事です。最後までやってくれますねー。でも無事に着いたので、めでたし めでたしといたしましょう(^o^)



さて、長々と書いてしまった今回の旅行記ですが、ネタも尽きてきたことですし、そろそろ終わりといたします(^^)
読んでいただいてありがとうございました m(_ _)m
では~(^o^)/♪ (おしまい)
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  1. 2010/10/29(金) 21:31:03|
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ゴールデンサンフェリー

ゴールデンサンフェリー(1)(西オーストラリア旅行記 #25 です)

「フェリー ヤスイヨー、オトクアルヨー」

チケットブースのおばちゃんに日本語で話しかけられて、ついつい乗ってしまいました。それにしても、「アルヨー」なんて誰に日本語習ったんでしょう?・・・中国人??

ゴールデンサンフェリー (Golden Sun Scenic Ferry Cruises) はパースとフリーマントルを結び、スワンリバーを周回するフェリーのクルーズツアーです。ツアーといっても船代だけですが。



ゴールデンサンフェリー(2)キャプテンクッククルーズが高いので、出費を抑えてチープな船旅を楽しみたい向きにはぴったり。片道15ドル、往復25ドルは確かにお値打ちです。



ゴールデンサンフェリー(3)パースの人は時間がちょっとアバウトなんですよー(>_<)、と日本人ガイドがよく嘆いていますが、実際、観光バスなんか15分くらい遅刻するのは当たり前、みたいな土地柄のようです。

で、案の定フェリーも時間通りに来ません。きっかり15分遅れで出航です。遅れるけど時間は意外に正確?・・・(^~^;



ゴールデンサンフェリー(4)フェリーは、平日だったせいかガラガラです。1~2割くらいの入り。

それにしても日本人はいませんね・・・きっとみなさんリッチにキャプテンクッククルーズなんだろうなー、などと思いながら、庶民的でゆったりとした船旅を満喫しました。



ゴールデンサンフェリー(5)さて、フリーマントルでまた楽しい1日を過ごした後、パースに戻るために船着場に行きました。



ゴールデンサンフェリー(6)帰りもきっと遅れると思っていたら、なんと時間通りに来ました(@@; !!

そうか! 船員さんたちも早く家に帰りたいので、復路は迅速なんですねー

往きは観光案内をしゃべくりまくっていた操舵士も、復路は無言でひたすら船をパースに向けます。帰宅に対する強い執念を感じます。

そしてかっちり時間通りパースに到着です。ビューディフォー(^o^)/
やる気を出した時のオーストラリア人はすごいですね。



人生メリハリですよ、何事も。。。
そんなところがとても素敵です。ノーウォーリーズ!! オーストラリアです(^ー^)
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  1. 2010/10/20(水) 20:44:24|
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スワンベルタワー

スワンベルタワー(2)(西オーストラリア旅行記 #24 です)

パースにいると、時々ガランゴロンと鐘の音が聞こえてきます。その正体がこれです。

パースの街のシンボル的な存在、スワンベルタワーです。スワンリバーのほとり、フェリー発着所もあるバラックスクエアにあります。

建国200周年のお祝いでロンドンの教会から寄贈されたベルを、置くところがないのでわざわざ作ったそうです。ベルそのものも18世紀に作られた由緒正しいものだとか。

転調鳴鐘方式(change ringing)では世界最大級のベルタワーなんだそうです。すごいですねー(@@ !!
・・・、なんの事やらわかりませんが(^ー^;

うんと建築費がかかるということで、一部の市民から「お金の無駄」と言われ、随分と反対もあったそうです。。。せつないですのー(>_<)



スワンベルタワー(4)チケットを買うとタワーを登れますが、6階建てのタワーに入場料はなんと10ドル!! (@@;

1000円もあれば横浜ランドマークタワーの69階展望フロアに登れるなー、等とイヤミなことを言うのは、この際やめておきましょー・・・(^ー^)

さて、ベルタワーです。

おー、ベルがたくさん。大小あわせて18個あるとか。ベル好きにはたまりません、・・・って、ベル好きなんて世の中にどれくらいいるんでしょう?と思って、あたりを見てみると、。。。



スワンベルタワー(3) がらーん

・・・やっぱり。見事に閑古鳥です(>_<)





スワンベルタワー(1)近代的な建物は素敵ですが、まあ、地味なところです。ディスプレーもマニアック・・・

でも、最上階の展望階からあたりを見下ろすと、パースのゆったりとした時間の流れとともにビルの立ち並ぶ街やスワン川の美しい風景を楽しむことができます。

都会の喧騒をしばし忘れて、こういうところで優雅な時間を過ごしてみるのも良いかもしれませんね・・・(^^)


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  1. 2010/10/18(月) 21:03:36|
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ミスモード (パース)

ミスモード (パース)(1)(西オーストラリア旅行記 #23 です)

ミスモードは、パース随一のスモーガスボードのレストランです。スモーガスボードとは、スエーデン式のビュッフェ、日本でいうバイキング料理の元祖です。

創業以来40年にもなる歴史のあるスエーデンホテル ミスモードの1階のレストランです。同名ブランドでペイストリーのお店も展開しています。お菓子屋さんとしても西オーストラリアでは有名のようです。



ミスモード (パース)(2)さて、ランチ 平日32ドル を食べました。実は本格的なスモーガスボードを食べるのは初めてです。まさかオーストラリアで食べれるとは思いませんでした(^^)

スモーガスボードは、とにかく料理の種類が多いのが特徴です。シーフード、肉料理、サラダ、スープ、チーズ類、フルーツ、デザート等などなど、スエーデンらしくニシン料理もあります。

60種類以上の料理には圧倒されます。なおかつ一品一品がとても美味しくて、とっても豪華ですよー(^o^)

店内はシックで落ち着いた北欧風。客層は年齢層が異様に高いです。。。お値段がちょっと高めだからでしょうか?



夜はライブもやってて、これまたゴージャスです。
オーストラリアで食べる北欧料理もまた良いものですね(^ー^)~♪
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  1. 2010/10/15(金) 21:13:12|
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怖いタクシー

怖いタクシー(2)(西オーストラリア旅行記 #22 です)

パースは平和で治安の良い街なのですが、怖い思いもしました。パースで一番怖い思いをしたのが、実はタクシー。

ノースブリッジのレストランで夕食を食べてホテルに帰るのですが、無料バスはもう終わってしまいました。そこで、会計後ウェイトレスさんに頼んでタクシーを呼んでもらうことにしました。

「今呼びます?」と聞くので「お願いします」 すると おもむろに外の通りに出て、手を挙げて流しのタクシーを止め始めました(@@; !!

これにはびっくり、普通は電話で呼ぶのだと思いますが。。。確かに、この方が速いし電話代も送迎代もかかりません。オージーは合理的なんですね。



怖いタクシー(3)店を出ると通りには既にタクシーが1台待ってます。乗り込んで「シェラトンホテル」と言うと、なんとそのドライバー、シェラトンホテルを知りません(@@; !!

インドネシア人みたいなそのドライバー、英語もなんだか怪しくて(こっちも怪しいですが)、「ユー ニュー?ニュー?」と言ってきます。

場所を知っているか?と訊いているのでしょうか?? わからない、と答えると、おもむろにカーナビを打ち始めますが、シェラトンの綴りが分からない、・・・

見かねて「Sですよ」と言うと、「S?」と言いながらHを押し続けます。

ヒルトン、ヒルトン、ヒルトン、・・・

ヒルトンしか出てこないナビもなんだかなー、と思いますが、ここら辺から怖くなってきて、降りたくなってきました。。。(-_- ;



怖いタクシー(4)車を発進しながらドライバーが電話をかけます。きっと管制室でしょう。さっぱり分からない言葉で話しています。シェラトンがどうとか言ってますが、その後は明らかに雑談してます。車はかまわず走り続けます。

本当に目的地に着くのでしょうか。。。怖いよー(>_<)

車はどんどんスワンリバーと並行に走っていきます。でもホテルとは通りが全然違います。もうそろそろ右に曲がらないとシェラトンには着きそうにありません。

「あの、そろそろ右に曲がった方が・・・」
「ニュー?ユー ニュー?」。。。いえ、なんでもありません・・・(´・ω・`)

怖さも最高潮です。これ以上走り続けたらやばい、止めて降ろしてもらおうと思ったその時に、どこからともなく天の声が聞こえてきます。

「ミギニマガレ、ミギニマガレ...」

カーナビです。すかさずギュンと右に曲がるタクシー。しばし直進すると、おー、シェラトンホテルです(^o^)/
タクシーはほどなくホテル入口にピタっと横付けされました。ビューディフォー!!



怖いタクシー(1)どうやら最短距離で来たようです。さすがプロですねー(^^) カーナビは管制室から遠隔設定されたのでしょう。疑ってしまってすみませんでした。m(_ _)m

お代は13ドル20セント。15ドル渡したら、今度はお釣りが分からない。。。(-_-;

無事に着いて気を良くした私は「お釣りは結構です」
するとドライバー「オーサンキュー(にこっ)」 ここは英語なのね・・・(^ー^;

怖いといってもこの程度、やっぱりパースは平和な街です。ノーウォーリーズ!! オーストラリアです(^ー^)



関係ないけど、写真はシェラトンホテルのツボです。おんなじようなツボがいたるところにあります。。。(°o °; ???
もしかして、ツボフェチ?

ほう、これは有名な弥生式ってやつですね(^ー^)・・・(違います)
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  1. 2010/10/12(火) 20:32:31|
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