おけら総研

『負けた奴は裸になる』なんていう映画がありましたね。。。そんな生き方、いやあ~(´へ`;

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ルネッサンス@クラブチッタ川崎 (川崎市)

ルネッサンス@クラブチッタ川崎 (川崎市)40周年記念公演で来日です。

気になるメンバーですが、前回は来ていたテリー・サリバン(dr)がいません・・・これでオリジナルメンバーはアニー・ハズラム(vo)とマイケル・ダンフォード(g)だけですね。まあ、良いです。この二人がいればルネッサンスです。

(2期ルネッサンスは全員再結成メンバーだろ!という突っ込みは、この際やめてくださいね・・・(^_^;ゞ )

そして今回、特筆すべきはアニーの声!かなり戻ってます(^o^)/~♪ 前回の来日時はちょっと音程と声量が・・・(°o °;??? でしたが、今回は実に素晴らしい。あの透き通ったようなクリアで美しい歌声が会場に響きわたってました。きっと、たくさん筋トレしたんでしょう。。。

バンドの演奏力は、・・・ちょっと完成度いまいちな所もありますが、まあいいです。ピアノとフルオーケストラでじゃんじゃかじゃーん、みたいなあんな難しい楽曲を6人で良く演ってます。壮大なスケール感もきちんと表現されていました。

オープニングはなんと「プロローグ」 ファーストアルバムの1曲目です。初めてレコードに針を落とした時の感動が蘇ります。演奏曲は1曲の新曲"The Mystic And The Muse"を除いて、初期5アルバムからの名曲アワーになりました。ノヴェラより後の作品は完全無視です。。。潔い・・・

以下、セットリストです。

(Renaissance :21 Aug. 2010 at Club Citta Kawasaki)
1. Prologue
2. Carpet of the Sun
3. Midas Man
4. Running Hard
5. Black Flame
6. Things I Don't Understand
7. Ocean Gypsy
8. The Mystic And The Muse
9. Mother Russia
(encore)
10.Ashes Are Burning

新曲は、またなんともこってりとしたプログレッシブな曲です。こんなん今の時代売れるんでしょうか?などと心配しつつも「来年春にニューアルバムだしますよ」と言ってましたので、今からわくわく、ドキドキですね。
楽しみです。


本日、日比谷野音、盛り上がってください~(^o^)/
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  1. 2010/08/22(日) 13:31:34|
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スティーブ・ハケットバンド@クラブチッタ川崎 (川崎市)

スティーブ・ハケットバンド@クラブチッタ川崎 (川崎市)「東京は素敵な街ですね。何度も来てますよ。。。」
川崎です・・・(^ー^)

しばらくアコースティックばかり弾いていたスティーブですが、今回はひさびさのフル・エレクトリックバンドでの来日です。

スティーブ・ハケットはイギリスの人気バンド、ジェネシスのギタリストだった人です。彼のキャリアも もう40年にもなりますが、その中でジェネシスに在籍していたのは6年くらいなんですねー。意外と短いです。でも未だに「元ジェネシスの~」と言われます。それだけジェネシスにおける彼の業績は偉大だったと言えるでしょう。

さて、今回のスティーブハケットバンドの編成は ギターx2、Key、B、Dr、サックスの6人編成。

なんともう一人のギタリストは女性です!金髪でちょー美人(@@; 何者? ステージのセンターで目立ちまくりです。気になってスティーブのギターワークを落ち着いて見れません~。。。(>_<)

アマンダ・レーマンというギタリスト、シンガーソングライターだそうです。

どんなギタープレイを見せてくれるのかとわくわくしましたが、全然ギターの音が聞こえてきません。見ているうちに、彼女のこのバンドでの役割はバックボーカルだということが分かっていきます。ボーカルパートのない曲では引っこんでしまいますので。。。

で、このバンド、キーボード以外は全員が歌います。誰がメインボーカルなんでしょう?・・・

スティーブもメインパートを歌う曲もありますが、このバンドのメインボーカルは実はドラマー(ゲイリー・オトゥール)だということが、途中からわかってきます。結構上手です。歌の上手いドラマーと演るのが好きなんでしょうか?・・・

で、この人の声、ピーター・ガブリエルには全然似てないところが とても良いな、と思いました。ピーターに似ていたら、昨今乱立気味のネオプログレみたいになってしまって困りますし・・・

オープニングはエブリデイ。大変にクオリティの高いバンドです。演奏曲は、新旧織り交ぜてスティーブの音楽を十分に堪能できる内容でした。スペクトラルモーニング、エースオブワンド等、初期のソロ曲もやってくれましたし、ジェネシスのナンバーも聴けました。わんだほー(^o^)/~♪

最後の曲は「Los Endos」圧巻です。そしてアンコールは「Firth of Fifth」と「Clocks」。
「Firth of Fifth」のアレンジがオリジナルのままです。感動です!
最高のシンフォニックロックを堪能しました。素晴らしいコンサートでした(^o^)

22日は日比谷野音です。見逃した方は是非どうぞ!


クラブチッタの人は、来日アーティストにカワサキはトーキョーだと言ってるのでしょうか・・・(^ー^)
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  1. 2010/08/21(土) 14:01:46|
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Dizzy Mizz Lizzy@クラブチッタ川崎 (川崎市)

Dizzy Mizz Lizzy@クラブチッタ川崎 (川崎市)「オッケー トーキョー、レッツゴー クレイジー!!」
ヽ(`o´)ノ うぉー

・・・川崎ですが(^ー^;

5月8日はDizzy Mizz Lizzyの再結成ツアーライブを見にクラブチッタ川崎に行ってきました。Dizzy Mizz Lizzyは90年代のデンマークの国民的ロックバンドです。わずか2枚のオリジナルアルバムを残し惜しまれながら解散し、伝説的なバンドだったのですが、何故か再結成して日本に来ています。14年ぶり3度目の、まさに奇跡の来日です。

変則ビートを多用しユーロロックということもありプログレファンからもこよなく愛されていました。また非常に演奏力の高いバンドでもありますが、一番の魅力はなんといっても楽曲の良さではないでしょうか。ビートルズの影響を強く感じる美しく親しみやすいメロディを持ち、ソリッドでタイトですが疾走感のある上質なHRです。

さてこの日のライブですが、めちゃかっこ良かったです(^o^) ブランクは全く感じませんでした。楽曲とともに、完成度の高いバンドです。演奏曲は、ファーストアルバムの曲はほとんど、セカンドも半分くらい演ってました。どの曲も粒ぞろいの名曲ばかり。捨て曲がありません。

G,Voのティムは「ギターやアンプを全部デンマークから持ってくるんで、お金がかかるんだよ」と言って笑いをとってました。ティム、愛嬌たっぷりです(^^)

67 Seas In Your Eyesの途中でドラムソロも聴かせてくれました。ドラムスのソレンはバンド解散後は引退してトラック運転手をやっていると聞いてますが。。。いつ練習しているんでしょう?ツーバスで凄いテクです(@@; この人のポンピングブレーキはちょー速そうですね。。。


すげー盛り上がりましたぁ(^o^) また再々結成して来てもらいたいものです。
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  1. 2010/05/10(月) 10:09:01|
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ゲイリー・ムーア@JCBホール (東京)

昨日はゲイリー・ムーアの東京公演を観にJCBホールに行ってきました。一夜明けましたが、なおちょっとテンション高し・・・

ゲイリー・ムーアは北アイルランド出身のギタリストで、コロシアムⅡやシン・リジィのギタリストとしても有名ですが、キャリアの大部分はソロ活動です。70年代にエレクトリックギターを手にしたギター少年なら、この人も「神」に見えたことでしょう。(^^)

私はハードロックやフュージョンを超高速に弾きまくる「歌うジェフ・ベック」みたいなイメージを持っていましたが、ここ20年くらいはブルース・ロックです。

さて21年ぶりの来日です。JCBホールは入りもまずまず。年齢層は高めですが、まだまだ人気の高さを伺えます。

楽曲は90年代以降のブルース中心ですが、2回目のアンコールで70年代のスローバラードの名曲 "Parisienne Walkways"をやってくれました。(T_T)イイキョクダナー

スタイルはオールディなブルースですが、ギターは十分にアグレッシブ。ギターの音量がばかでかい(ここはジェフ・ベックと同じです)ので、ギターのフィードバック音が鳴ります、鳴ります!! JCBホール全体が鳴いているような見事なフィードバック奏法です。

スローバラードの鳴きのギターも健在でした。クラプトンみたいに落ち着かないで、あのギンギンな(古い・・・)ギターを聴かせてくれました。オールドファンには嬉しい限りです。

「また戻ってくるよ。来年会おう!」と言ってました。楽しみです~(^^)


AC/DCより音がでかい、と言ってる人がいました。。。(^ー^)
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  1. 2010/04/28(水) 10:33:24|
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オザンナ@クラブチッタ川崎

オザンナ@クラブチッタ川崎今日は川崎で、イタリアのプログレバンド、オザンナのライブに行ってきました。まさか生きている間にこのグループを生で見れるとは思いませんでした。感激です。

オザンナは30年くらい前にアナログ盤で聴いていましたが、まだ子供だったのでこのバンドの良さがあまりよく分かりませんでした。改めて聴くと、良いですね~。我ながら大人になったものです。。。

バンドのみなさん元気そうです。でも全員ピエロのようなフェイスペインティングしてて不気味ですよー(^_^;

英国人のデビッド・ジャクソン(sax/ex:VDGG))がゲストなので、ちょっとは見てくれもマシになるかと思いましたが、なんとデビッドまでフェイスペインティングして出てきて、ますます怪しさに拍車がかかってしまいました。デビッド、なんだか馴染んでますね。VDGGの曲も演奏してくれました。

でも音はぜんぜん怪しくないです。健全なイタリアンロックです。メロディラインが美しく、楽しい楽曲も多いです。演奏力も確かな素晴らしいバンドです。

さて、中盤に登場した一番怪しそうなジャンニ・レオーネ(key/ex:イル・バレッタ・ディ・ブロンゾ)は期待どおり、とっても怪しかったです・・・妖艶ですね。。。いったいお歳はいくつなんでしょう? 超ハイテク・オルガンは健在です。YSの曲も演ってくれました。懐かしー(T_T)/

ちなみにジャンニとオザンナの接点と言えば、オザンナ結成前に一緒のグループでやっていたからですが、その名前はなんと「チッタ・フロンターレ」・・・(@@; 思いっきり川崎と縁がありますね。。。いや40年以上前のバンドなんですが。。。


明日は韓国だそうです。頑張るなー(^ー^)
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  1. 2010/04/03(土) 01:06:24|
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