おけら総研

『負けた奴は裸になる』なんていう映画がありましたね。。。そんな生き方、いやあ~(´へ`;

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ザ・モンク (フリーマントル)

ザ・モンク (フリーマントル)(7)(西オーストラリア旅行記 #17 です)

ザ・モンクはフリーマントルマーケットの通りの先にある、地元で大人気のモダンオーストラリア料理のレストランです。

知ったかぶりしてリトルクリ―チャー(フリーマントルの地ビール)を注文したら、「リトルクリ―チャーはありません」ときっぱりと言われました。(@@;

実はこのお店、別のブリュアリーが経営しているレストランで、ここで作っているオリジナルの自家醸造ビールが売りのお店なんですね。はずかしー(>_<)

ビールは6種類。ラガーやエールや小麦のビールなんてのもあります。2.5ドルで80mlの試飲もできます。6種類すべての試飲で12ドルというお得なセットもあります。

ここでは、大好きなペールエールを飲みました。地元のフレッシュな地ビールはやっぱり最高ですね!



ザ・モンク (フリーマントル)(6)でも、ここに入った理由は、実は日曜日だけの限定メニューのパエリャです。

シェフのおじさんが店先のオープンテラスで作ってます。めちゃめちゃ美味そうだったので、思わず釣られてしまいました。(^^)

この日は休日でお客さんが多く、オープンテラスではギターの生演奏もあったりして、とても楽しい雰囲気でした。



ザ・モンク (フリーマントル)(3)さて、これがお目当てのパエリャ 20ドル です。

米は日本と同じ短粒米で、芯が少し残る絶妙なアルデンテ。日本で食べるターメリックご飯と違って、本格的な味わいです。オリーブオイルの芳醇な香りが食欲を掻き立てます。



ザ・モンク (フリーマントル)(1)ピザといえば、やはり定番のマルゲリータ 23ドル でしょう。モッツァレラチーズとトマトのシンプルなもの。ソースはちょっと辛口で、ルッコラが良い香りを添えています。

チーズはオーストラリアのバッファローのミルクで作ったモッツァレラだそうです。

なるほど!バッファローの味がしますね(^ー^)・・・って、よくわかりませんが。。。

生地はもちろん手打ちで、厚めでもちもちしてます。絶品です。やっぱりカプチーノ通りで食べるイタリアンは格別ですね。



ザ・モンク (フリーマントル)(4)ポテトキューブのニンニク、ローズマリー風味 8ドル です。パプリカソルトがピリッと利いています。

チップス(フライドポテト)がないので、代わりに勧められたものです。ごろりとした角状のポテトが食べ応えあって美味しいです。アイオリソースでいただきました。



ザ・モンク (フリーマントル)(2)そして、お肉の実力はどうでしょうか? 骨付きリブアイステーキ300g 36ドルを食べてみました。

お肉は西オーストラリアの代表的なブランド牛、ハーベイ・ビーフです。

なるほど! 確かにハーベイな味がしますね(^ー^)。。。(さっぱり分かりません)

脂身は少ない赤身のステーキですが、良質のオージービーフでさっぱりとして大変に美味しくいただきました。余分な味付けは一切ないので、食べやすいです。ソースはベアネーズソース、付け合わせはポテトとインゲンです。

オーストラリアにいると、何故かステーキ300gくらいはペロリですね。



こんなに食べて太るんじゃないの? 体重計に乗るのが怖い・・・
でも大丈夫、オージーよりは痩せてマス。。。ノーウォーリーズ!! オーストラリアです(^ー^)
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  1. 2010/09/30(木) 21:12:04|
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