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『負けた奴は裸になる』なんていう映画がありましたね。。。そんな生き方、いやあ~(´へ`;

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西オーストラリアの魚料理

西オーストラリアの魚料理(4)(西オーストラリア旅行記 #13 です)

日本人ですから、海外旅行に行って肉ばかり食べてると、無性に魚が食べたくなりますよね。でも、ノーウォーリーズ。西オーストラリアは、エビ、カニ、ムール貝だけでなく、魚料理もおいしいんです。

イギリスの代表的な料理、フィッシュ&チップスは、アメリカ、カナダはもとよりオーストラリアでもシーフードの定番メニューです。

フィッシュ&チップスは、白身の魚とポテトのフライのことです。

どこのレストランにもありますので、英語のメニューがわからない場合は、とりあえず「フィッシュ&チップス」と頼んでしまいましょう。(^o^)/~♪



西オーストラリアの魚料理(1)さて、フリーマントルのフィッシングボートハーバーにある「西オーストラリア №1 フィッシュ&チップス」(自称)のレストラン、Cicerello'sのフィッシュ&チップスです。

かなり伝統的な一品。紙袋に包まれて出てきます(@@; ビネガーをかけて、お好みでタルタルソースをつけて食べます。魚フライもボリュームありますが、おびただしい量のポテトフライがついてきます。日本人なら2人で1つでちょうどよいでしょう。

魚はニュージーランド・ホキだそうです。ピンとこない方も多いと思いますが、マクドナルドのフィレ・オ・フィッシュにもよく使われている、あの魚です。



西オーストラリアの魚料理(2)カプチーノ通りのカジュアルレストラン、ザ・モンクでフィッシュ&チップスを注文したら、「フィッシュ&チップスはありません・・・」と言われました(>_<;

フィッシュ&チップスといえども、あるとは限らないんですね。。。
(忘れてましたが、ここ、カプチーノ通りはイタリア系の文化色が強いところなんでした・・・)

「テンプラならありますよ。」「えーっ?! (@@;」 と勧められたのがこれ。

魚はホワイティングというタラの仲間。ソースは唐辛子みりん醤油。テンプラはすこし柔らかめのフリッターといった食感です。魚はタラのようにホクホクして、ハーブとスパイスが程よく効いて美味しいです。



西オーストラリアの魚料理(3)バラマンディも西オーストラリアではおなじみの食材です。スズキ科の大きな魚で、みなさんバラと呼んでます。スポーツフィッシングのターゲットとしても人気です。クセのない白身魚で、フィッシュ&チップスやいろいろな料理に使われます。

セレブなステーキハウスのチャー・チャー・ブル (フリーマントル)で食べたバラマンディ・フィレのグリルです。38ドルもした高級料理(@@; でも味も一流で、今回の旅行で一番美味しかった一皿です。西オーストラリアの北部、コーンベイで獲れたバラに、バジル風味のアイオリソースがとてもよく合っています。

付け合わせはスモークサーモン、ポテト、アスパラガス、オレンジ&ホウレンソウのサラダです。



魚料理といえば寿司なんかも人気が高く、パースには回転寿司店もあります。
でも1皿3~4ドルと日本より値段もちょっと高めです。。。(x_x)・・・タベレマセン
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  1. 2010/09/16(木) 20:29:50|
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