おけら総研

『負けた奴は裸になる』なんていう映画がありましたね。。。そんな生き方、いやあ~(´へ`;

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フリーマントル刑務所

フリーマントル刑務所(5)(西オーストラリア旅行記 #18 です)

夜になると幽霊が出ると地元でも有名な、ガクブルなスポットです・・・(>_<)きゃー

フリーマントル刑務所は、フリーマントルの人気の観光名所の一つです。西オーストラリア州が運営している一種のテーマパークですが、1850年代から1991年まで実際に使われていた本物の刑務所だったところです。

実は世界遺産にも登録されています(@@ !!



フリーマントル刑務所(4)建物はすべて囚人が建てたそうです。この刑務所ができるまで流刑囚たちの居住地となったところが、今のエスプラネードホテルです。

また、この街の道路や建物等インフラの多くもまた、ここを拠点に囚人たちが作ったそうで、西オーストラリアの開拓に非常に大きな役割を果たしました。

なので、この街だけでなく西オーストラリア州からも、ここは重要な歴史的文化遺産と考えられています。



フリーマントル刑務所(3)構内ではいくつかのツアーが常時開催されています。有料ですが、せっかくですから参加してみましょー(^^)

今回は「刑期満了ツアー(Doing Time Tour)」18.5ドル に参加しました。1時間15分のツアーで、元看守だという強面のガイドに案内されて、刑務所の内部や当時の囚人の生活について話を伺います。

説明は英語ですが、各国語のオーディオプレーヤーを無料で貸し出ししてくれますので、心配は要りません。

言語は日中韓独仏に対応しています。スタッフが私の顔を見るなりプレーヤーを日本語にセットしてくれたのが、妙に嬉しかったです(^ー^)



フリーマントル刑務所(2)このツアーでは獄舎やキッチン、運動場などを見学することができます。

刑務所の塀を内側から眺めるのは初めてなので、なんだか変な感覚ですね。。。(°o °; ダシテクレー

映画「ショーシャンクの空に」を思い出してしまいます。



フリーマントル刑務所(1)鞭打ち台や絞首刑室もそのまま残っています。ちょっと怖いです・・・(>_<) ブタナイデー

刑務所内での生活はとても過酷で、刑罰も苛烈を極め、140年にも及ぶ刑務所の歴史の中で数十人もの囚人が実際にここで処刑されました。

幽霊の一人や二人、出てきても不思議ではありませんね・・・(´へ`;



昼のツアーだったためか、残念ながら幽霊さんは出てきませんでした。
パラノーマルがお好きな方は、夜のツアーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?(^ー^)
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  1. 2010/10/03(日) 23:27:08|
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